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なぜぎっくり腰を毎年繰り返してしまうのか?

腰の関節が原因


「また今年もぎっくり腰になった…」
「重いものを持ったわけでもないのに、急に腰が抜けるように痛くなった」
「そのたびに安静、湿布、痛み止めで何とかやり過ごしている」
そんなことを毎年のように繰り返していませんか?


新居浜で整体をしていると、50代主婦の方から「ぎっくり腰はクセになっている気がする」「治ったと思っても、また同じ時期に繰り返す」という相談を本当によく受けます。ここでまずお伝えしたいのは、ぎっくり腰を毎年繰り返すのには、ちゃんと理由がある ということです。たまたまではありません。年齢のせいだけでもありません。その場しのぎで終わっているから、また同じことが起きやすいのです。


特に見落とされやすいのが、腰の関節と腎臓の硬さです。今回は腰の関節を中心に解説していきます^_^


新居浜で整体を探している方の多くは、ぎっくり腰になると「腰の筋肉が固まった」「疲れがたまっていた」と考えます。もちろんそれも関係します。ですが、毎年のように繰り返している方ほど、筋肉だけでは説明しきれないことが多いです


実は、腰にはいくつもの小さな関節があります。この腰の関節がスムーズに動かなくなると、体をひねる、かがむ、立ち上がるといった日常の動きで、一部に負担が集中しやすくなります。その状態が続いた結果、ある日ちょっとした動きで限界を超え、「ぎっくり腰」として出てくることがあります。つまり、急に起きたように見えても、本当は急ではないのです。前から少しずつ負担が積み重なっていた。その最後の一押しが、朝の洗顔、床の物を拾う動き、くしゃみ、振り向く動作だったりするのです。ここでハッと気づいてほしいのは、 痛みが出た瞬間が原因ではなく、それまでの積み重ねが原因かもしれないということです。新居浜で整体に来られる方の中にも、ぎっくり腰を繰り返す人ほど、普段からこんな特徴があります。


・腰を反らすのが怖い
・朝起きる時に腰が固まっている
・長く座ると伸びにくい
・姿勢を良くしようとすると逆に腰がつらい
・毎回、同じ側ばかり痛くなる


こうした方は、腰の筋肉がただ疲れているだけではなく、腰の関節の動きが悪くなっていることがあります。しかも厄介なのは、痛みが落ち着くと「治った」と思ってしまうことです。でも実際は、炎症っぽい強い痛みが引いただけで、腰の関節の硬さや動きの悪さは残っていることがあります。だからまた数か月後、あるいは1年後に同じことを繰り返してしまうのです。これが、新居浜で整体を探している方が知っておきたい“ぎっくり腰が毎年起きる理由”です。
もちろん、ぎっくり腰の背景には腰の関節だけでなく、骨盤の硬さ、股関節の動きの悪さ、呼吸の浅さ、疲労の蓄積なども関係します。ですが、その中でも何年も繰り返している方に多いのが、腰の関節がうまく働いていない状態です。


新居浜だけでなく、西条や四国中央から来られる方でも、毎年ぎっくり腰を起こしている人ほど、「その時だけ楽になればいい」という対処を続けてきたケースが多いです。


✔︎湿布で様子を見る。

✔︎痛み止めでしのぐ。
✔︎少し良くなったら普通の生活に戻る。


これでは、また同じ場所に負担が集まりやすくなります。
だから必要なのは、痛みが出た腰を守ることだけではなく、なぜそこに毎回負担が集まるのかを見ることです。




SIGNでは、ぎっくり腰の方に対しても、ただ腰をほぐすだけでは終わりません。腰の関節の動き、骨盤とのつながり、股関節の硬さ、呼吸、普段の体の使い方まで見ながら、どこに戻りやすさが残っているのかを考えます。だからこそ、「毎年繰り返していたのに、今年は違う」という変化につながることがあります。
もし今あなたが、

✅毎年ぎっくり腰を繰り返している

✅もうクセになっている気がする
✅新居浜で整体を探している
そんな状態なら、一度「筋肉だけ」の問題で終わらせないでください。


ぎっくり腰は突然の事故のようでいて、実は前からの積み重ねで起きていることがあります。だからこそ、腰の関節まで丁寧に見直すことが、繰り返さないための第一歩になります。

なぜ整体&体質改善サロン「SIGN」が

長年痛みに悩んできた方に選ばれているのか

  • REASON
    01

    理学療法士としての臨床経験が
    ベースにあるから

    ✅国家資格(理学療法士)

    ✅医療現場での評価・リスク管理の経験

    がベースにあるので、
    「ここから先は病院」「これは整体でいける」
    線引きがハッキリしている

    だからこそ



    ▶︎危ないサインはきちんと医療へ

    ▶︎慢性痛や不定愁訴はじっくり整体で
    と安心して話してもらえる。

    理学療法士が解説している
  • REASON
    02

    「筋肉×関節×内臓×呼吸×自律神経×栄養」

    を一体でみるから

    多くの整体は

    筋肉 or 骨盤 or 姿勢
    のどれかにフォーカスしがちだけど、
    SIGNは 「筋肉+関節+内臓+呼吸+自律神経+栄養」 を同時に見るのが前提。

    • ✔︎関節の機能障害(特に腰仙・仙腸関節)

      ✔︎内臓の位置・硬さ(肝・胃・腎など)

      ✔︎自律神経の状態(睡眠・ストレス・呼吸)

      ✔︎栄養状態(たんぱく質・鉄・血糖・腸内環境)

      ✔︎呼吸(きちんと吐けている、肋骨は動くか

      ✔︎筋肉(動くべき筋は動いているか)

    をつなげて説明・施術するから、
    「その場しのぎ」で終わらない“戻りにくい体づくり”までセットで提案できる

    理学療法士が整体をしている
  • REASON
    03

    “診断名”ではなく
    “ストーリー”で説明するから

    「腰椎何々症です」で終わらせず、

    ▶︎どこから負担が始まって
    ▶︎どういうルートで
    ▶︎いまそこに痛みが出ているのか

     “痛みのストーリーマップ” として

    言語化してくれる。


    だから患者さんが
    「自分の体のことを、自分で理解できる」
    ようになり、セルフケアも続けやすい。



    理学療法士が整体をしている
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