なぜSIGNが
「内臓整体+体質チェック」を始めるのか
新居浜の整体&体質改善サロン「SIGN」では、このたび新メニューとして
「内臓整体+体質チェック」 をスタートします。今日は、このメニューを始めようと思った理由を、正直に書いてみようと思います。
結論から言うと、僕自身、最初は内臓整体をかなり怪しいと思っていました。
「内臓を触って、本当に体が変わるのか?」
「筋肉や関節をみれば十分じゃないのか?」
理学療法士として学んできた自分にとって、最初はそう感じるのが普通でした。実際、僕自身もこれまでは、筋肉や関節を中心にみることが多かったです。もちろんそれで良くなる方もたくさんいます。
でも一方で、
✅その場では楽になるのに戻ってしまう
✅何度も同じ痛みを繰り返す
✅姿勢を整えても安定しない
✅痛い場所だけを追いかけても変わりきらない
そんなケースも少なくありませんでした。
そこで、慢性痛について学びを深めたり、自分自身でも色々な治療院で内臓整体を受けたりする中で、はっきり感じるようになったことがあります。それは、長年の痛みや不調には、筋肉や関節だけでは説明しきれない背景がある ということです。
実際に臨床でも、内臓の硬さや疲労が強い方ほど、
という状態がよく見られます。
今でもお客様から「内臓なんかやって意味あるの?」と聞かれることはあります。それは当然だと思っています。見えないし、分かりにくいからです。
✅お腹に力が入りにくい
✅呼吸が浅い
✅姿勢が崩れやすい
✅首肩や腰に余計な負担がかかる
でも実際に施術をすると、
✅お腹に力が入りやすくなる
✅呼吸がしやすくなる
✅姿勢が変わる
結果として痛みや不調が軽くなる。
こうした変化を体感される方が少しずつ増えてきました。だからこそ今は、内臓へのアプローチは“特別なもの”ではなく、慢性痛や不調をみていく上で必要な視点の一つ だと考えています。もちろん、内臓だけで全てが解決するとは思っていません。筋肉、関節、神経、呼吸、姿勢、筋膜、感覚、生活習慣。体は全部つながっているので、どれか一つだけ見ればいいという話ではありません。でも、ずっと良くならなかった痛みや不調の背景に、内臓疲労や体質の問題が隠れていることは本当に多いです。
だからSIGNでは、ただ内臓を施術するだけではなく、血液データを分子栄養学的に読み解く視点 と、問診を通して東洋医学的に体質をみる視点 も組み合わせて、「なぜその内臓に負担がかかっているのか?」まで一緒に紐解いていきます。痛みのある場所だけを見るのではなく、その人の体を全体としてみること。そして、今ある不調を楽にするだけでなく、これから先も繰り返しにくい体を一緒につくっていくこと。それが、この「内臓整体+体質チェック」に込めた僕の想いです。
もしあなたが、
「どこに行ってもその場だけ」
「原因がよく分からないまま長年つらい」
「姿勢や不調を根本から見直したい」
そう感じているなら、一度この視点を体感してみてほしいと思っています。あなたの長年の痛みや不調にも、きっと糸口はあります。
なぜ整体&体質改善サロン「SIGN」が
長年痛みに悩んできた方に選ばれているのか
-
REASON01
理学療法士としての臨床経験が
ベースにあるから✅国家資格(理学療法士)
✅医療現場での評価・リスク管理の経験
がベースにあるので、
「ここから先は病院」「これは整体でいける」
の線引きがハッキリしている。だからこそ
▶︎危ないサインはきちんと医療へ
▶︎慢性痛や不定愁訴はじっくり整体で
と安心して話してもらえる。 -
REASON02
「筋肉×関節×内臓×呼吸×自律神経×栄養」
を一体でみるから
多くの整体は
筋肉 or 骨盤 or 姿勢
のどれかにフォーカスしがちだけど、
SIGNは 「筋肉+関節+内臓+呼吸+自律神経+栄養」 を同時に見るのが前提。✔︎関節の機能障害(特に腰仙・仙腸関節)
✔︎内臓の位置・硬さ(肝・胃・腎など)
✔︎自律神経の状態(睡眠・ストレス・呼吸)
✔︎栄養状態(たんぱく質・鉄・血糖・腸内環境)
✔︎呼吸(きちんと吐けている、肋骨は動くか
✔︎筋肉(動くべき筋は動いているか)
をつなげて説明・施術するから、
「その場しのぎ」で終わらない“戻りにくい体づくり”までセットで提案できる -
REASON03
“診断名”ではなく
“ストーリー”で説明するから「腰椎何々症です」で終わらせず、
▶︎どこから負担が始まって
▶︎どういうルートで
▶︎いまそこに痛みが出ているのかを “痛みのストーリーマップ” として
言語化してくれる。
だから患者さんが
「自分の体のことを、自分で理解できる」
ようになり、セルフケアも続けやすい。
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土曜09:00~22:00
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