【朝起きると腰が痛い…寝具だけが原因?】新居浜市の整体なら整体&体質改善サロン「SIGN」
朝起きると腰が痛いのはなぜ?
寝具だけではない3つの確認ポイント|新居浜市の整体SIGN
「朝起きた瞬間が一番腰に痛みを感じる」
「身体を動かしていると、少しずつ楽になってくる」
「マットレスが合っていないのでは?」
と考え、寝具を買い替えた経験がある方もいるかもしれません。 もちろん寝具が影響することはあります。
しかし、朝の腰痛をマットレスだけの問題と決めつけるのは早いかもしれません。 朝に腰が痛む場合は、寝ているときの姿勢だけでなく、寝返り・身体の動かし方・前日の負担なども確認する必要があります。
1.長時間同じ姿勢になっていないか
日中は立つ・座る・歩くなど、無意識に姿勢を変えています。 一方、睡眠中は起きている時間よりも身体を動かす機会が少なくなります。同じ姿勢が長く続くと、腰や股関節周辺がこわばり、起き上がる際に痛みを感じることがあります。 確認したいのは、起きてから痛みがどう変化するかです。 数分動くと楽になる30分以上こわばりが続く時間がたつほど痛みが強くなる安静にしていても痛い変化の仕方によって、考えるべき原因も異なります。
2.寝返りや起き上がりがうまくできているか
寝返りは、同じ場所へ負担が集中し続けるのを防ぐ動きでもあります。 ただし、「寝返りの回数が少ない=腰痛の原因」と単純には決められません。 大切なのは、 寝返りをすると腰が痛い身体をひねらないと向きを変えられない起き上がる瞬間に強く痛む腕や勢いに頼らないと起きられないといった動きがないかを確認することです。 背骨・骨盤・股関節がうまく連動していないと、寝返りや起き上がりの負担が腰へ集中する場合があります。
3.前日の負担や回復状態
朝の腰痛は、夜の過ごし方だけでなく、前日の負担が残っている可能性もあります。 長時間の立ち仕事やデスクワーク中腰での作業重い荷物を持ったいつもより長く歩いた睡眠時間が短かった疲労やストレスが強かったこのような日の翌朝に痛みが強くなるなら、寝具よりも、日中の負担と回復のバランスを見直す必要があります。
朝の腰痛チェック
起きたときに、次の4つを記録してみてください。
✅起きた直後の痛みを10段階で評価する
✅30分後に痛みがどう変化したか
✅仰向け・横向きのどちらで痛むか
✅前日にどのような作業をしたか
3〜7日記録すると、朝の腰痛が強くなる条件を見つけやすくなります。
起き上がる前にできること
・目が覚めて、いきなり勢いよく身体を起こすのではなく、布団の中でゆっくり準備しましょう。
・深呼吸を3回する
・足首をゆっくり動かす
・膝を軽く曲げ伸ばしする
・横向きになり、腕で身体を支えながら起きる
⚠️痛みを我慢して、強く腰をひねったり伸ばしたりする必要はありません。
SIGNでは朝だけでなく、1日の身体の変化を確認します
整体&体質改善サロン「SIGN」では、腰だけを施術するのではなく、 寝返りや起き上がり方背骨・骨盤・股関節の動き呼吸と体幹の使い方仕事中の姿勢睡眠や疲労状態まで確認します。 朝に腰が痛いからといって、必ずしも寝具が悪いとは限りません。 いつ・どの動作で・どこへ負担が集中しているのかを整理することが、痛みを繰り返さないための第一歩です。 「朝、腰が痛くて起き上がるのがつらい」 「動くと楽になるけれど、毎朝繰り返している」 そのような方は、新居浜市の整体&体質改善サロン「SIGN」へご相談ください。 一緒に、朝の腰痛が繰り返される理由から確認していきましょう。
⚠️安静にしていても軽減しない痛み、次第に悪化する痛み、発熱、脚のしびれ・筋力低下、排尿・排便の異常などがある場合は、整体より先に整形外科を受診してください。
執筆:藤田悠斗 理学療法士/NASM-PES/臨床栄養医学指導士 整体&体質改善サロン「SIGN」
参考:日本整形外科学会「腰痛」