「異常なし」なのに腰痛が続く。じゃあ、この痛みは何?|新居浜市の整体なら整体&体質改善サロン「SIGN」

query_builder 2026/09/26
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「異常なし」なのに腰痛が続く。じゃあ、この痛みは何?|新居浜市の整体なら整体&体質改善サロン「SIGN」

「骨には異常がありませんね」

ほっとしたはずなのに、病院の帰り、車から降りるとまた腰が痛む。

「異常がないなら、我慢するしかないの?」
「私が大げさに感じているだけ?」

3か月以上痛みが続き、何か所も相談してきた方ほど、次に誰を頼ればよいのか分からなくなることもあると思います。

検査で原因がはっきりしないことと、つらさが存在しないことは、別の話です。


画像に写ることが、腰痛のすべてではありません

レントゲンやMRIなどの検査は、病気やけがを調べる大切な手段です。一方、画像などの検査で痛みの原因が見つからない腰痛もあります。参考:Mayo Clinic

だからといって、「病院では分からない原因が、必ず整体で分かる」ということでもありません。

大切なのは、診察の結果を踏まえながら、今の生活で何が起きているかも確かめることです。



同じ腰でも、つらい日と楽な日があるのはなぜ?

同じ椅子に座っていても、平気な日と、すぐ腰が重くなる日がありませんか?

腰痛には筋肉や関節などの問題に加え、眠りの不足や不安など、複数の要素が関わることがあります。「姿勢が悪いから」「筋力がないから」と、一つに決めつけられないのです。参考:米国NIAMS

これは「気のせい」という意味ではありません。腰だけでなく、その日の身体の状態まで確認する理由です。



今日の一歩は、「動いてはいけない」を少しほどくこと

医師から運動を制限されていなければ、例えば家の中を1〜2分、無理のない速さで歩くところから。

腰痛では、長く寝たまま過ごすより、できる範囲で日常の動きを保つことが勧められています。痛みやしびれが増す場合は中止してください。参考:ケンブリッジ大学病院

歩くのが難しければ、楽な姿勢へ変えるだけでも構いません。「どこまで我慢できるか」を試す時間ではありません。



SIGNでは、検査結果のその先にある困りごとを聞きます

いつ、どの動作でつらくなるのか。足や股関節、お腹をどう使っているか。動くときに息を止めていないか。

眠りや疲れ、お腹の張りも伺い、施術や運動の内容を考えます。お腹の不調があるだけで「内臓が原因」とは判断せず、必要なら受診をご案内します。

「異常なしと言われたけれど、買い物も楽しめない」

その困りごとは、相談してよいことです。公式LINEから、今できずに困っていることを聞かせてください。

SIGNの初回体験では治療も行いますが、メインは「なぜ痛みが起こっていて、どうしていけば痛みが良くなっていくかの提案」となっております。そのため、痛みであっても疲れであっても、初回カウンセリングは20〜30分ほどかけて丁寧に実施させていただいております。



以前の検査が問題なくても、受診が必要なとき

長引く・悪化する腰痛は医師へ再相談を。発熱や急な強い痛みは早めに受診してください。新たに尿が出にくい・漏れる、股の間の感覚が鈍い、両脚の力が入りにくい場合は、すぐに救急受診してください。参考:NHS

執筆:藤田悠斗/理学療法士
整体&体質改善サロン「SIGN」(愛媛県新居浜市)


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