「腰が治ってから出かけよう」が、何か月も続いていませんか?|新居浜市の整体なら整体&体質改善サロン「SIGN」

query_builder 2026/09/30
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「腰が治ってから出かけよう」が、何か月も続いていませんか?|新居浜市の整体なら整体&体質改善サロン「SIGN」

友人から「今度、ランチに行かない?」と連絡が来た。

行きたい。でも、移動や座っている間に腰が痛くなったら、迷惑をかけるかもしれない。

「もう少し良くなったらね」と返信して、また予定を見送る。

3か月以上腰痛が続き、2か所以上通っても変わらない。そんな経験を重ねると、出かける前に心配になるのも自然なことです。

施術のあとに少し楽になっても、楽しみの予定まで戻っていない。そこも大切な困りごとです。


痛む腰と、出かけにくい理由を一緒に整理する

外出の負担は「腰が弱いから」だけでは説明できません。

長く座ることがつらいのか、駅まで歩くと疲れるのか。前夜に眠れず、出発する前からぐったりしていないか。「途中で休めない」という心配が大きくないか。

長引く腰痛では、身体の状態に加え、気持ちや生活環境も含め、その人に合わせて対応を考えることが勧められています。who.int

「気持ちの問題」と片づけるためではありません。痛みとともに、外出を難しくしている条件を見つけるためです。



今日できるのは、予定を小さくしてみること

医師から活動を制限されていなければ、まずは「無理なくできそうな外出」を一つ考えてみてください。

例えば、遠出のランチを近所での短いお茶にする。自分が普段楽に過ごせる時間を目安に、途中で休める場所や帰る方法も決めておきます。

外出が難しい日は、友人と電話で話すところからでも構いません。短い訪問や電話で人とのつながりを保つことも、長引く痛みへの対処として紹介されています。NHS

一度に元の生活へ戻そうとせず、「これならできた」を少しずつ増やす。

痛みを我慢して予定をこなす必要はありません。痛みが強くなる、新たなしびれが出る場合は中止し、医師へ相談してください。



SIGNでは「どこへ行きたいか」も伺います

SIGNでは、これまでの治療や検査結果に加え、控えている外出の場面を具体的に伺います。

椅子から立つときの呼吸、歩くときの足や股関節の動き、お腹の支え方、楽に座れる姿勢。眠りや疲れも確認し、どこを変えると動きやすいかを一緒に確かめます。

施術と必要な運動を組み合わせ、次回は「何分座れたか」「外出後はどうだったか」まで振り返ります。

目指すのは、友人からの誘いに「行きたい」と返せる毎日です。公式LINEで、また楽しみたいことを聞かせてください。



受診を優先してほしいとき

長引く腰痛は医療機関にも相談を。発熱や急な強い痛み、急速な悪化は早めに受診してください。新たな排尿・排便の異常、股の間の感覚低下、両脚の脱力がある場合は、すぐに救急受診してください。NHS

執筆:藤田悠斗/理学療法士
整体&体質改善サロン「SIGN」(愛媛県新居浜市)

参考:WHO・慢性腰痛のケア/NHS・痛みへの対処/NHS・腰痛


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